Consulting・
Clinical site tour

学術指導・臨床現場見学

<お知らせ>
新型コロナウイルスの感染がなお拡大し続けている状況を踏まえ、まん延防止と参加者および関係者の安全確保を考慮し、学術指導、臨床現場見学を休止しております。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、ご相談/Web面談のみ引き続きお申し込みを受け付けておりますので、申込フォームにご相談内容等をご記入の上、送信ください。

概要

本拠点では、医療機器開発を目指す企業から寄せられる様々な要望をもとに、全診療科から医療現場のニーズを発掘できる体制を構築しました。

企業からの要望

  • 臨床現場にどういったニーズがあるのか見聞きして、自社開発に活かしたい。
  • 社内教育や開発のため、特定の診療科との意見交換を行いたい。
  • 自社開発品について、現場でニーズがあるか検証したい。

これにより、先端医療研究開発機構によるコーディネートのもと、各企業の希望に沿った形で全診療科から医療現場ニーズをヒアリングすることが可能です。

ヒアリング方法は以下の2通りです。

  1. 学術指導
    ・希望する診療科の医師やコメディカルスタッフとの意見交換実施が可能です。
    ・具体的な助言や指導も実施可能です。
    ・業務時間内に本拠点(院内)で実施します。
  2. 臨床現場見学
    ・目的に応じて希望する診療科を見学することができます。(手術室や病棟を含む)
    ・診療科の医師やコメディカルスタッフによる説明や助言、指導も実施します。
    ・業務時間内に本拠点(院内)で実施します。

また、医療現場では、医師やコメディカルスタッフのほか、先端医療研究開発機構の支援スタッフがニーズ発掘および開発戦略に関する相談に応じ、ニーズ発掘からシーズの創出、共同開発シーズの研究開発、そして事業化を推進していきます。

相談から実施までの流れ

申込フォームはこちら

留意事項

  • ご相談内容によっては応じられない場合がございますのでご理解ください。
    例)
    ・相談内容に対応できる診療科や部門がない、もしくは研究者や医療従事者がいない。
    ・研究者が既に他の企業などと関連研究を行っている。
    ・相談内容が漠然としている。
  • いただいたご相談内容の機密は厳守いたしますが、必要に応じて秘密保持契約を締結いたします。
  • 本拠点からの回答内容について、本拠点に無断で公表することはできません。
  • 学術指導契約後の指導料には本拠点によるコーディネート費が加算されますので、予めご了承ください。

対象診療科・部

血液内科
小児科
糖尿病・内分泌・栄養内科
皮膚科
循環器内科
泌尿器科
消化器内科耳鼻咽喉科・頭頸部外科
呼吸器内科整形外科
免疫・膠原病内科精神科神経科
初期診療・救急科歯科口腔外科
脳神経内科放射線治療科
腎臓内科放射線診断科
腫瘍内科麻酔科
緩和医療科脳神経外科
消化管外科形成外科
乳腺外科心臓血管外科
肝胆膵・移植外科呼吸器外科
小児外科リハビリテーション科
眼科病理診断科
産科婦人科看護部

実施例

当日スケジュール
~ 学術指導(1診療科 + 看護部)+ 手術見学(1診療科)~

学術指導契約手続き

  1. 学術指導(見学)を依頼したい診療科(教員/医療従事者)の決定
    先端医療研究開発機構が窓口となりコーディネートします。
  2. 学術指導の申し込み
    学術指導依頼書をご提出ください。
  3. 受入れの決定
    医学研究科・病院の外部資金等審査会にて審査を行い、承認後学術指導の受け入れを決定します。
  4. 契約の締結
    依頼者(企業等)と本拠点が学術指導契約書を締結します。
  5. 学術指導料の納付
    本拠点の請求書により学術指導料を納付ください。
  6. 指導実施
    契約書に定められた指導期間内に学術指導を実施します。

参考

臨床現場見学手続き

  1. 見学先、内容、日程および見学者の確定
    先端医療研究開発機構が窓口となりコーディネートします。
  2. 必要書類の提出
    ①見学願書(個人用複数名用
    誓約書(人数分必要です)

    見学日数が5日間以上になる場合は、以下の③~⑤の書類もあわせてご提出ください。
    (本拠点の雛形である必要はありません)

    ③履歴書
    ④健康診断書(写)(職場で1年以内に受診したもので構いません)
    抗体検査・ワクチン接種証明書
     抗体証明ならびにワクチン接種について(説明) ★重要★必ずお読みください。

    ⑥受講証明書
    CENSNETからe-learning(医療倫理、感染、知財)を受講し、受講後に発行される受講証明書をご提出ください。
    e-learning受講について(案内)

  3. 必要書類を受領後、見学受入れ可否の決定
  4. 学術指導契約が締結されていることを確認の上、見学実施